暮らしの径、祈りの径 五島列島久賀島(ひさかじま)を歩く

 

久賀島の九州自然歩道の行程半分は船着場から田畑や集落を結ぶ里道。道中、とても島とは思えない農村景観が広がります。後半は峠越えの山径。かつてのこの径は日々の往来の他、祈りの場へと通うための大切な径でした。


島を歩き、島人のお宅にお世話になることで、より久賀島の日常を感じることができるでしょう。